プロフィール

はじめまして。

選靴師(せんくつし)・森田あすかと申します。

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「選靴師(せんくつし)」といいますのは、私がつくった造語で職業でございます。

(ドラクエっぽいでやんしょ。)

字面どおり、「靴の選び方を教えるひと」という意味です。

2016年1月から5月まで、「1%プレゼン塾」というところで学んだのですが、

そのなかで決めたことです。

(この「1%プレゼン塾」については、改めて書きたいと思います。)

さて、みなさまは「靴の選び方」を教わったことはありますか?

私はありません。

私は子どもの頃から、足に合う靴がなく、常に痛い思いをしてきました。

正確にいうと、「靴(を履くと、足)は痛くて当たりまえ」と思って生きてきたのです。

大人になってパンプスを履くようになると、ますます痛みはひどくなりました。

エブリデイ靴擦れ、足の爪は割れるわ、外反母趾になるわ、常に足のどこかに生傷やトラブルがありました。

さらに30代を過ぎると、今度は股関節や膝に痛みが出るようになりました。

合う靴が無い自覚はあったので、なるべくスニーカーを履くようにはしていましたが、たまにはパンプスも履きたいものです。いや、大人になると、履かざるを得ない機会もでてきます。

(当時はスニーカーでも足は痛くなるし、とても疲れやすかったですが、パンプスと比べればマシというレベルです。)

外出の帰り道、股関節や膝が痛くて階段が上れないほどの激痛に襲われることが度々ありました。

結婚を機に退職し、専業主婦となったのが幸か不幸か、外出しなくても生活できるようになりました。

そうなるともう靴を履くのが恐怖になり、次第に家に引きこもるようになりました。

しかし、そんな生活にも嫌気が差し、どうにか私の足に合う靴はないものかと、様々なお店を回り、インターネットで調べ、自分で靴を作ってみたり、あれこれ試行錯誤を続けています。

そうこうするうち、靴に悩み、足の痛みをがまんしている女性が驚くほど多いということに気づきました。

多いというか、困ってない女性のほうが珍しいのではないでしょうか。

すべてを靴のせいにするつもりはありませんが、実際、「足に合わせて靴を履く」ようになってから、私の人生は激変しました。

ひとりでも多くの女性が、靴に関することで「がまんしない」でいられるようになってほしいと願っています。

 

1978年製、名古屋市在住。ハイオクO+の天秤座。

猫と夫の4にんぐらし。

特殊映画と特殊音楽とビールが好きです。

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